養鶏、畜舎、工場 リフォーム

養鶏、畜舎、工場 リフォーム

今までは一般戸建住宅と比べて屋根等の面積が比較的大規模な為、撤去後の養生の問題や施工中の稼働率の低下の問題がありました。
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現在の主流な工法は、『カバールーフ工法』です。
カバールーフ工法とは、現屋根材の上から新しい屋根材を施工する工法で主流となっています。
それは、軽くて強い金属建材だからこそできる事なのです。

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カバールーフ工法のここがすごい!!

CHECK1

既存の屋根があるため、施工中の雨漏れの心配が少ない。

CHECK2

養鶏、畜舎、工場などは日々の稼働率が収益に直結します。
既存屋根があるので稼動を止めずにすみます。

CHECK3

既存屋根の撤去費用を節約できます。

CHECK4

既存屋根との2重構造になるため、断熱・遮音効果があり地球環境に貢献できます。

CHECK5

耐久性・対抗性に優れた美しい屋根に生まれ変わり企業のイメージアップにつながります。

カバールーフ工法 イメージプラン
カバールーフ工法 イメージプラン

用途
・スレート大波からの改修
・ルーフ88からの改修
・瓦棒からの改修
・平板瓦(コロニアル)からの改修

カバールーフ工法に関する形状図等の詳細は、「津熊鋼建株式会社」を参照下さい。-改修用金属屋根材-


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養鶏、畜舎 リフォーム プロのポイントアドバイス

養鶏・畜舎は一般の建物と違い、使用される用途により、使用環境が大きく異なるため、材料の選択を間違うと耐久性に大きな差が生まれます。
養鶏・畜舎に使用する素材の詳細は、「大日本プラスチックス株式会社」をご覧下さい。

鶏フンなど・フンの乾燥場
鶏フンなど・フンの乾燥場

求められる性能
・耐アンモニア性能、透光性、保温性
            ↓
一般的には昔から波ビ波板が使用されてきましたが、近年、住宅用のポリカーボネット樹脂(通称:ポリカ)の波板が透光性・強度や耐候性に優れているため使用されて来ています。

※ここで問題!!
住宅用の一般ポリカ波は耐アンモニア性能は高くありません。
フンの乾燥場には、耐アンモニア性能を高めた商品
(例-大プラ ポリカフンカンナミなど)を推奨します。


畜舎など

求められる性能
・耐久性、耐候性、遮熱性、耐アンモニア性
              ↓
カラー波トタンの時代から今はGL波そして塩ビ・畜産波が一般的になって来ています。

※ここで問題!!
こちらもアンモニアの問題が耐久性に大きく関係します。
アンモニアが建物にこもらなければガルバ波を使用し、もしこまるようなら塩ビ畜産波を推奨します。
予算があればポリカ畜産用タイプも優れています。

畜舎など


畜舎などの葺き替え
畜舎などの葺き替え

スレート大波の場合は、今のスレートをはがさず上からGL波で施工するカバー工法を推奨します。
2重葺きにより遮熱性や断熱性も格段にアップします。

・スレート大波の一部取替えの場合
現在はスレート大波と同じ波形状のGL波板も成造が可能となりました。
傷んだスレートは強度上の問題が多く、また、スレートの葺き替えも定尺でスケッチサイズでないので手間がかかります。
スレート形状のGL波は、スケッチサイズの加工が可能でしかも軽いため補修工事には最適です。

板金リフォームQ&A
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